高砂 ヨガ・ピラティス教室 | ブリッジ Bridge yoga pilates

お腹から立つことについて

反り腰が強かったためか私は、「まっすぐ立つ」という感覚がよく分かりませんでした。

特に子宮筋腫が大きくなった30代は、反り腰がピーク。

上半身と下半身がつながらず、まるで身体が操り人形のような感覚でした。

「これ真っ直ぐかな?」と身体の中で何度も探してみても、確信が持てません。

長い間、そんな状態でした。

ヨガで立ってるとき「大地を踏んで」といわれる先生もいましたが

私には、その感覚がよく分かりませんでした。

そんな私が、マシンのチェアで初めて「お腹から立つ」感覚をつかめた時、本当にうれしかったです。

身体がつながり、まさに大地を踏む感覚!

「ああ、これだったんだ。」と感激しました。

とはいえ、私の場合は骨格のクセもあるのか、意識しないとその感覚はすぐに失ってしまいます。

まだまだトレーニングは必要ですが、「お腹かは立つ」という感覚をつかめたことは、私にとって大きな自信になっています。

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ヨガインストラクターMotoko

Motoko

大学卒業後、会社勤めをしながらダンスをしていたが年齢とともに腰痛が酷くなり腰痛改善のためにヨガを始める。ヨガを始めて数週間で腰痛が改善し、長年悩んでいた便秘も治り、ヨガを生活の中に取り入れるように。姿勢の悪さ(反り腰)を感じ、ピラティスの養成講座に通い、ピラティスによりコアの大切さや脊柱や関節の空間の重要性を実感。ヨガやピラティスを通じ、身体を整える人を増やしたいと考え、インストラクターへ。
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