反り腰が強かったためか私は、「まっすぐ立つ」という感覚がよく分かりませんでした。
特に子宮筋腫が大きくなった30代は、反り腰がピーク。
上半身と下半身がつながらず、まるで身体が操り人形のような感覚でした。
「これ真っ直ぐかな?」と身体の中で何度も探してみても、確信が持てません。
長い間、そんな状態でした。
ヨガで立ってるとき「大地を踏んで」といわれる先生もいましたが
私には、その感覚がよく分かりませんでした。
そんな私が、マシンのチェアで初めて「お腹から立つ」感覚をつかめた時、本当にうれしかったです。
身体がつながり、まさに大地を踏む感覚!
「ああ、これだったんだ。」と感激しました。
とはいえ、私の場合は骨格のクセもあるのか、意識しないとその感覚はすぐに失ってしまいます。
まだまだトレーニングは必要ですが、「お腹かは立つ」という感覚をつかめたことは、私にとって大きな自信になっています。



